メスダルのつぶやき


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ぶじきこく
無事、日本に帰国し東京に戻ってきました。

サルバドールから更新を怠ってズルズルと停止状態・・
帰国してしまいましたが、旅行中日記はずっと書いていたので
ボチボチとアップしていこうかなぁ・・と思い始めています。

| つぶやき | 13:43 | comments(15) | - |
のんびり村へ
ブラジルに行ったことのある知り合いが、とても良い所だった!
と言っていた場所、
ポルトセグーロから渡し舟に乗り、そこからバスで1時間揺られ
トランコーゾという村へ。


丘の上からの眺め。大西洋が広がるー。

観光客も殆どいないし客引きも無し。
とにかくのーーんびりとした村。
ブラジルは恐いというイメージが強かったけれど、
ポルトセグーロといいトランコーゾといい、危険という文字が
皆無に近い。村の大人達は私たちに殆ど関心を持っていない様子。
子供達はチラチラとこちらを見ている。手を振ると恥ずかしそうに
手を振り返す子が多い。シャイで可愛い。


アイスクリーム売りの子供。
滞在中何回か会ったけれど、ずっと恥ずかしそうに笑ってた。



お調子者の2人組。左の子のズボンはシャツか?布か?

夕方になるとどこからともなくワラワラと人が集まり、
男女混ざって裸足でサッカーをしている。
日が落ちるまで全力で遊ぶその光景をずっとぼーーっと見る毎日。
楽しい。


毎日サッカーをしていた。皆上手い!ゴールは木の枠のみ。


海でもサッカー。どこへ行ってもサッカー、サッカー。そりゃ上手くなるよなぁ・・


| つぶやき | 00:36 | comments(0) | - |
ポルトセグーロへ

緑に囲まれた小さな町、ポルトセグーロ。

サルバドールから南下しポルトセグーロへ。

中心街までタクシーで。のんびりとした空気が流れている印象。
サンパウロもサルバドールも恐ろしい町ではなかったけれど
空気がピーンと張り詰めていた気がする。
この町はそのピーンがなく脱力という感じ。のんびりできそうだ。

シーズンの頃は国内・外から観光客が訪れ活気があるらしいのだけど、
今はオフシーズン。宿は安くなるので有難いけれど、町に活気がなさすぎて
笑ってしまう。おそらくこの町に日本人は私たちだけではないだろうか?
白人観光客すら殆どいないのだから・・

町はおみやげ屋がずらっと並び、ポサーダという安宿もたくさんある。
何軒か見て「ポサーダアリガトウ」という宿に決定。
この宿は80年前にブラジルに移住した日系人の方が経営する宿。
奥から腰の曲がったおばぁさんが登場し、私たちを見るなり
80年前の日本での生活を話し始めた。

当時7歳で静岡で暮らしていたこと、桜餅が美味しかったことや、
素うどんをよく食べていたこと、かくれんぼで隠れた空家で自殺死体を
見た話しなどなど・・・
そのハッキリとした記憶力と話しぶりはとても80年前の出来事とは
思えない。自分が7歳の時は・・・と思い返してもここまでの記憶は
ないもんなぁ・・

ブラジル移民の方は黒人奴隷の代わりだと知らされず夢と希望をもって
移民をしたそうだ。ブラジルに渡った後は想像以上に過酷な労働と生活で
必死に毎日を生きてきた、気がついたら時が驚くほど過ぎてしまった。
今やっとのんびりと暮らすことができている、という感じだった。

昔の話しは驚きの記憶力のおばぁさんだったが、
私たちが「あさってチェックアウトします」と何度言っても
「あんたら、いつ出て行くのか?」と聞いてくるのだった。


毎日どんよーり天気。人も歩いていない・・ほんとにブラジルのリゾート地なの?!

ポルトセグーロは1年のうち8割が晴天の地域だとガイドブックに
載っていたが、私たちが滞在していた5日間中3日間、雨かどんよりした
曇り天気。仕方がないので近所を散策し、おばぁさんと話しをする滞在であった。
夜は戸を閉め切っているというのに、どこからか蚊が侵入。
ブラジルの蚊もインドの蚊に負けず強い。蚊取り線香はきかないし、
刺されると猛烈な痒みで目が覚める。瞼の上にも容赦なく刺してくるので
シーツを頭まで被って眠る毎日であった。


| つぶやき | 13:12 | comments(0) | - |
サルバドールは音楽の街

ずっとタイコを叩いてた 3 歳くらいのおとこのこ

サンパウロから800kmほど北上し、サルバドールへ。
ここは住民の90%ほどが黒人。
同じブラジルでもサンパウロとは全く違う雰囲気を持った独特の街。
サルバドールへ行った人の話や、
旅先で出会ったブラジル人が皆「サルバドールは良いところだよ!」と
言っていたので、ブラジルで一番楽しみにしていた。

街にはそこらから音楽が流れ、タイコの練習をしている音も
聴こえてくる。音が重なりあってよくわからない音楽が響く中、
大通りから少し入った路地で生演奏、現地の人達で
盛り上がっているのを発見!ズンズンと中に入っていくと
ノリノリで踊るおっちゃん達が!小雨が降っているのにおかまいなしで
瓶ビールを片手に踊る人々。皆、めちゃくちゃ踊りが上手い。
私達もその中に混じって控えめにリズムをとっていると、
14、5歳の少年がニホンジンー!一緒に踊ろうー!と
手をひいてきた。
こんな踊りの上手な人達の中に腰も振れない自分が混ざるなんて・・
できない・・できない・・恥ずかしすぎる・・
手をひく少年に「ムリ!ムリ!」と首をぶんぶん横に振り激しく拒否。
諦めた少年は次に相方を誘う。
私より恥ずかしがり屋な相方は踊らないだろう・・と思ったら・・
アルコールを摂取していた相方は上機嫌で少年とステージの前まで行き
楽しそうに踊り出した。
周りにいる黒人さん達と手をとりあいクルクル周る相方。
た、た、楽しそう・・・
私も!と思うがどうも恥ずかしさを捨てきれず最後まで控えめに
行進のような踊りを踊っていた・・


踊りまくる人々

この街の人々はとにかく皆陽気で、目を合うとニッコリ笑って
「ボンヂーア!」と挨拶をしてきてくれた。
ブラジルの中でも貧困な地域らしいけれど、
皆のんびりとした気質で音楽大好き、そして自分達の地域を
好きな人が多かった。
何人もの人から「バイーア(サルバドールのある洲)は好きか?」と
聞かれ「いいとこやね!」と言うと「だろー!だろー!」と
ニカッと笑った去っていった。
なかでも水売りのおじさんの笑顔は最高だった。

水売りおじちゃん。 このおじちゃん、 雨の日はカサ 売りに変身します

音楽の街サルバドールは想像 以上に楽しく良いところでした。


この夕陽 が・ ・ ・ ・


1時間後こんなん になった! !
| つぶやき | 23:43 | comments(3) | - |
居心地のよいリスボン

細ーい道を小さい路面電車がゴトゴト行きます。

ちょっと更新を怠ってる間にポルトガル・リスボンまで来てしまった。
スペインとは陸続きだし町並みは似たような感じだろう・・と思っていたけど
全く違う光景が広がっていて少し驚いてしまった。
坂道の少なかったスペインに比べ、7つの丘からなるリスボンは坂道だらけ。
フィゲイラ広場という平坦な広場から周りを見渡すと高い丘の上まで
茶色い屋根の家がぎっしり建っている。
広場に立つと円形劇場のような町だなぁと思う。


丘だらけの町

どの建物も古く、ヒビが入っていたり壁が剥がれたりしていて
大昔にタイムスリップしたみたい。
大昔に大地震があったらしいけれど、それ以降はさほど災害がないようで、
昔のままの状態が保たれている。
何の装飾もない古い建物が素朴な感じで妙に落ち着く。
細い道を路面電車が行き交う光景もすごくいい。

町にはポルトガル人の他に黒人(凄く多い)、私の好きなインド人までたくさんいる。
今までヨーロッパに於ける黒人と言えば海賊版のDVDを売っていたり
謎の商売をしている人が多かったが、ここでは飲食店や両替所などで
ポルトガル人と一緒に働いている。
インド人は何をしているのかわからない・・気になる・・。

ひょろっと背の高い黒人とでっぷりとした可愛いポルトガル人の爺さんが
仲良く話している光景はなかなか微笑ましいものがある。
そしてその横をポルトガル人のお婆さんが急な坂道をカメのようなスピードで
ゆっくりゆっくりと登りハァーとため息をついて一休みしている。


宿からの眺め。

町行く人々の光景を眺めたり、路面電車に揺られ適当な所で降り、
坂道を登ったり下ったりするのが楽しい毎日。
| つぶやき | 05:01 | comments(2) | - |
おそるべしのユーロ圏
ミュンヘン到着。旅行中知り合った人から旅の工程を聞かれた時に
「トルコ→ミュンヘン→チェコ・・」
と言うと、何故にミュンヘン?という顔をされる。
ただでさえ高いユーロ圏は皆、厳選して土地を選ぶので、
ナゼ??と思うのは当然か・・
ミュンヘンは世界一周券の航路の関係で、
経由するか降機するかを選べたので降機することにし、
一端ミュンヘンに滞在してから鉄道でチェコに行く予定をたてた。

さほど興味がないのでガイドブックにも一切目を通さずなんとかなるやろで、
降り立った。
空港からSバーンという電車に乗り市内へ。
日本でいえば京急電車(羽田から品川行)みたいなもんだと思うのだが、
乗車券が1人9ユーロ!
2人で3,000円!?いきなりのカウンターパンチにフラフラ眩暈がする。
トルコは物価は高かったが、市民が生活に利用する公共機関や水などは安かった。
しかし!ユーロ圏は容赦なしのご様子。
市内に着いてからの食費などを考えると恐怖すら感じる。
相方と「恐いね・・恐いね・・」と言いながら車窓から外を眺めた。

予約したユースホステルは5人部屋のドミトリー。
初のドミトリーにドキドキしながらドアを開けるとパンツ一丁の白人が2人、
ベランダに座り外の風景を眺めている。
挨拶をするとニッコリ笑う白人2人。いい人そうでよかったー。
と、思ったのも束の間・・
この2人(オーストラリア人なので以下オージーと書す)
激しく風邪をひいているではないか!!
鼻をズルズルといわせ、咳をし、時たまトイレでゲーゲーと音が聞こえる。
ついてなさすぎではないか!!相方を見ると顔がひきつっている。
こんなところでうつされたら大変!
久々の出番、ケンさんの梅肉とイソジン、葛根湯を用意し
オージーと戦う準備を整える。
風邪さえひいていなければとてもよい感じのオージーだったのに・・・


ミュンヘン駅周辺。煙突のある建物はビール工場。

荷物を整理し、チェコ行きのチケットを取りにミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅は東京駅そっくりの大きい駅。
近隣諸国からの旅行者が多いはずなのに、英語表記が殆どない。
案内板はドイツ語のみ。絵で判断しインフォメーションに向かう。
しかし、なんて不親切な国なんだろうか。前回ルフトハンザのドイツ人乗組員に
差別を受けた相方は更にアンチドイツになった様子。
何かあった時に言おうと決めている、「それは人種差別ですか?」の
英語を復唱しながらチケットカウンターの列に並ぶ。

いかにもドイツ人おばちゃんという感じ(デップリとした)の受付で
プラハ行き2枚と伝える。
私達が英語で話していると言うのにおばちゃんはドイツ語で返答。
これは差別?と思い例の言葉を言おうかと様子を見ると
どうやらほんとに英語があまり話せないらしい。
チケットを見ると座席番号が書かれていないので、
指定席券は必要なのか?と聞くも全く通じない。
ニコニコ顔で「ウンケルカッ!」と言っている。困った・・・
自由席って何て言うんだっけ?わからないので「フリーシート?」と聞くと、
「イエス!」とおばちゃんは初めて英語で返答し、
続けて「ノープロブレム!」と元気よく言った。
よくわからないけど、ノープロブレムならいいかっ!と納得しチケットを購入。
たぶん大丈夫なんだろう・・。

駅の周りには何もないので、駅構内で夕飯をとることに。
中華料理と日本料理が混ざったような不味そうな店にフラフラと吸い込まれた。
疲れた身体にはやっぱり日本食がキラキラ眩しくうつるもんだ。
席に座りメニューを見てビックリ!味噌汁がなんと3ユーロ!(500円!)
スシ盛り合わせ5つで7ユーロ!味噌汁高すぎるって・・・
「松屋だったら50円か100円やで!怒るでしかし!」と横山やすしのような
ポーズをとってしまった・・。

ほんとに驚くほど何もかもが高い。
水は500mlで2ユーロ、キットカットは1ユーロ・・・
頭おかしいんじゃないの?と問うてみたくなる価格設定。
これまで水を宿に置き忘れた時は買えばいいか、だったけれど、
それはもうできない・・。水を忘れずに!だ。

そんな物価高のドイツだけれど、ビールは安い。(安くはないが他と比べて)
500mlで2、5ユーロほど。水と変わらない・・

ドイツの物価高にフラフラしながら宿に戻ると、オージー2人組は相変わらず
パンツ一丁にTシャツ、窓を開けっぱなしで寝ていた。
日本語がわからないようなので「そんな格好で窓あけてるから風邪ひくねん!
バカモンが!」と言いながら窓を閉めてあげた・・・ら、、、
10分後むくりと起き出し窓をあけていた。なんなんだ!?
熱があるから暑いのか??よくわからないオージー・・
ドミトリーってやっぱり気疲れするなぁ・・
早くチェコに行きたいよ・・・・・・


ミュンヘン中央駅。ここからチェコへ!
| つぶやき | 21:36 | comments(6) | - |
炭酸水巡り<4>トルコ


トルコはどの地域でもこの炭酸水でした。
微炭酸で飲みやすいけどちょっと物足りない。

インドでは1本10円〜20円だった炭酸水も、一気に跳ね上がり
1本1リラ〜1.5リラ(90円〜135円)
| 世界の炭酸 | 18:17 | comments(0) | - |
観光!観光!
イスタンブールからバスで12時間。
きのこ岩で有名なカッパドキアのギョレメという町に着き観光の毎日。
イスタンブールは春の陽気だったのに、ここは極寒!
初日は雪が降り2日目は晴れたものの寒い。
動きたくない・・ 北国育ちの相方はイキイキしている。

カッパドキアの見所は方々にあり移動が大変なのと極寒なのでツアーを組むことに。
効率よく周れたけれど、やっぱりツアーは疲れる!
皆が遺跡に興奮する横で石を拾ったり蟻の巣を突いたりして遊んでいた。
カッパドキアの様子は写真で


有名なきのこ岩。父キノコ、母キノコ、子キノコです。


なんだか夜中に踊り出しそうなキノコ達。


こんなところに住もうと思うなんて・・でも素敵な家だ。


スターウォーズのロケ地になったらしい。
この辺りは地下都市跡があり、地下19階以上、数万人が住み
地下で全て繋がっていたらしい。
敵が乗り込んで来たらわかるように見張り穴もあり、今でいう電話のような物で
地下の者に知らせていたそうな。地下には教会や火葬場まであったとか。
現在、見学できるのは地下5階までだけど、十分深いし、迷路でした。
地下都市についてはまだ謎が多すぎて解明されてないそうです。
想像が膨らむ!!


洞窟ホテルに泊まった!思ったより寒い!(相方は寒くないと言ってたけど・・)
電気ストーブ借りました・・。

極寒の地、カッパドキアに2泊滞在し夜行バスでパムッカレへ。
小さな村パムッカレでも観光に勤しむ。
パムッカレはツアーを組まなくても充分周れるので楽。
カッパドキアからバスで10時間のここは春満開。
菜の花が咲き乱れ昆虫もたくさん。石灰棚にはおたまじゃくしがウヨウヨ。


雪のような石灰棚。なんでこんなものができるのか・・
本当に不思議・・


石灰棚の更に上には円形演劇場が・・

旅行に出て初めて観光スポットを巡った数日。
トルコは世界遺産の宝庫なので、遺跡好きにはたまんないだろうなぁ。
私は遺跡にはそれほど興味はないけど、遺跡を見て
トルコの歴史に興味を持ったのでこれを機会に
少し調べてみようと思う。(少し、というのがミソ)

パムッカレは1泊のみで夜行バスでイスタンブールに戻ることに。
バス移動ばかりで本当に疲れる。
トルコはバスが発達してるので、インドやネパールとは比べ物にならない
サービス、乗り心地だけど、やっぱりキツイ。移動してるー!という実感は
あるけど、首や腰が痛くてたまらない。
しかも私はトイレが近いので毎回乗る前は緊張。(バスにトイレが付いていない)
バスに乗る前は水分を控えているが、緊張するとおかまいなしに近くなる。
水分をとっていないのにトイレに行きたくなるなんて
病気ではなかろうか?と思うほど。相方は「癖なんじゃない?」と言っているが、
これって癖なんだろうか?
トルコはトイレが有料で1回0、5リラ(45円)なのだが、
出発前で既に2リラ使う始末。変なところで出費が!!困ったもんです。
しかし、1回使用45円は高いよ!
| つぶやき | 23:30 | comments(5) | - |
ムール貝のご飯詰(ミディエ・ドルマス)


ムール貝に炊き込みご飯のようなものを詰めて蒸している食べ物。
生牡蠣を食べる感じでレモンをキュっと絞ってズルリと頂く。
美味しい!!

3つで1リラ(90円)これまた貧乏な私たちには嬉しいお値段。
| たべもの | 22:32 | comments(0) | - |
サバサンド


フランスパンに野菜とサバを挟んでいるだけ。
想像通りの味だけど、レモンをキュっと絞って食べると美味しい!
トルコはパンが美味しいので余計美味しく感じるのかも。

1つ 3リラ(270円)貧乏な私たちには嬉しい値段。
| たべもの | 22:26 | comments(0) | - |
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