メスダルのつぶやき


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ムンバイ=ト−キョ−
飛行機が3時間遅れ、ムンバイに22時30分到着。
初めての土地に夜に着くのは非常に恐く不安。

警官が誘導するタクシーに乗り込み市街まで。
が、しかしこのタクシーが非常に怪しい。
何故か助手席に1人乗車し(運転手の友人?悪の仲間?)目的地を告げているのに
わかっているのかどうなのか、よくわからない態度。
しつこく目的地を告げ続けると「ネー!!」としかめ面。ネーって何だ?
そして「わかってる!」とやや怒り気味になり嫌な予感・・・

更に空港から市街までの約30分間。延々に続くスラム街が恐すぎる・・
(ここムンバイのスラム街人口はアジア最大といわれているらしい)
暗闇にうごめく人・人・人のスラム街が不安を煽り、その不安が最高潮に
達した時、タクシーは止まった。
横を見るとCST駅の文字。ホッ・・無事着いた。
が、ここですんなり終わらない。

嫌な予感は的中、タクシーが通常の倍の値段600ルピーと言ってきた。
反論すると向こうもキレている。疲れもピークだというのに
まだ戦わなければいけないのか・・・
相方が近くにいた警官に訳を話すも「オレ、知らねぇ」と逃げる警官。
えらそーに立ってるくせに全く役に立たない!!
周りのタクシーに聞いても「600は高い。でもオレ、知らねぇ」と
誰も助けてくれない。
誰も助けてくれないのに、群がってくるインド人達。うっとおしい!!
半狂乱で600ルピーを投げ渡し退散。戦い虚しく負けた・・

駅近くにあったホテルに駆け込むが高い部屋しかあいていない。
でも夜中にウロウロするのは危ないということで宿泊することに。
今までにない狭い部屋で1,900ルピー。
ムンバイの物価は東京と同じかもしれない・・

翌朝、安い部屋に移り町を散策。
人々は皆急ぎ足。走ってる人もいる。
カフェに入ると熱いチャイを早く冷まそうと、
ソーサーに移してすすってる人多数。
私達の向かいに座ったオヤジは私達より先に注文したのに、
出てくるのが遅い!と店員に文句を言っている。器の小さいインド人。
他にも比較的近い距離だと乗車拒否をするタクシー運転手など。
都会で忙しい町特有の空気と人の雰囲気に満ち満ちている。


暑い!そして凄い人の数!ラッシュ時はもっと凄い数に。

日本人とインド人の気質は全く違うのに、放つ雰囲気が似ているというのは
なんとも不思議なもんだなぁ・・とフルーツジュースをすすりながら
急ぎ足の人々を眺めていた。
ずーーと眺めていると暑さで視界がぼんやりとしてきて、渋谷の交差点に
見えなくもない。でもハッと気づくと渋谷の数十倍の人の波で、
濃ーーい顔のインド人。間違いなくインドにいるのだった。


町並はイギリスみたい(行ったことないけど・・)バスは殆ど2階建。

早く南の楽園ゴア州に移動しよう。
南インドは人も良くのんびりできるという言葉を信じて。





| つぶやき | 17:22 | comments(3) | - |
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コメント
花侍さん>
はじめまして!
10年前も今も変わらないんですね・・
腹の立つこともありますが、楽しいこともあるので
五分五分ですね。記憶は美化されるもんなんですねー。
少しくらいのハプニングは楽しみながら旅しようと
思います!

miki>
戦ってるよー。ゴアは楽園だった!
今いるコーチンも楽園です!
| メスダル | 2007/03/25 4:48 PM |
ちょうど十年前の今頃、私もムンバイあたりを旅していました
あー、こうやって乗り物乗る度、モノ買う度にたたかってたなぁ‥と懐かしく思いました
既に記憶全部が美化されかけてて、こういう腹立ちすら懐かしかったり‥旅中のお二人がうらやましいです!

これからも元気で楽しんで旅を満喫されますように!!
(タコさんのブログから飛んできました)
| 花侍 | 2007/03/25 12:36 PM |
やっほ。こないだは偶然チャットできてうれしかったわー。いまそらが寝てるのでインドのブログ、ちょろーって見させてもらったわ。なんかぼられたりしてて戦ってるのお。ゴアは楽園なんや、楽しみやね〜。
| Miki | 2007/03/23 6:36 AM |
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