メスダルのつぶやき


CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
イスタンブールで悶々

イスタンブールに着きました。物価、高いです・・

トルコ・イスタンブールに着いて3日が経った。
イスタンブールは面白い町だし、料理も美味しい。
けれど、なんとなく悶々としていて日記を書く気にならなかった。
何故か?と考えてみるとどうもインドを引きずっている私がいるようなのだ。

流暢な日本語で話しかけてくるトルコ人はインド人よりタチが悪そうだし、
何もかもスムーズに物事が運ぶイスタンブールは快適だけど物足りない。
インドだったら〜・・と重ね合わせてしまうのだ。
これがよく聞くインド病!?
相方はイスタンブールの町並が故郷函館と似てることもあり馴染んで
楽しんでる。
私が「もう少しインドに居たかったかも。インドが恋しい」と言うと
「えー!もう当分いいよ。僕はお腹いっぱいです」と言われてしまった。

インド人のいい加減さにいつも腹を立てていたけど、インド人て
愛嬌があるというか、憎めない人が多かったのだ。思わず笑ってしまうような
大嘘を平気でついたりして。
先日、イスタンブールで出くわしたトルコ人に言われた言葉は、
何故か許せないというか根に持ってしまう態度だった。

そんな悶々とした今日、1人の日本人女性と知り合い夕食を一緒に食べた。
子育てを終えてから勉強を始め、イスタンブール大学で博士号を取るため
10年前からトルコに住んでる56歳の久美子さん。
とてもエネルギッシュな方で若々しく輝いてる素敵な女性。

久美子さんからトルコの現状やトルコ人の根本的な考え方、日本とトルコの
法律の違いなどについてを教えてもらう。
例えば、トルコでは現行犯以外の殺人や誘拐などの凶悪犯罪者を拘束することは
できないらしく、裁判が終わるまで犯人は野放しなんだそう。
そんなバカな!?という事柄が他の場面でも多いので、日本人とは考え方は
全く違うし、30以上の民族が混ざり合ってるトルコではトルコ人同士でも
理解しあうのは難しい。故に何でもアリの国としか言いようがないらしい。

久美子さんは10年住んでいるけれど、未だにトルコ人のことはよくわからないし、
友人を心底信用できるか?というと信じているとはハッキリ答えられない。
けれどトルコ人は親切だし素晴らしい民族なんだけど、と言っていた。
まぁ、それは日本も同じなんだけれど。

相手のことをまず思う日本人と自分が一番のトルコ人とでは全く違うけれど、
トルコ人と日本人は同じDNAを持っているらしく、
民族が東に移動したか、西へ移動したかなんだそうだ。
でもこうも性質が違うのは面白いもんだなぁと思う。
風土の違いって大きいのだなぁ。
まぁ、島国日本人の考え方も相当変わっているし、トルコ人にとっては
日本の方が理解しがたい国だと思ってるだろうけど。

「3ヶ月間のつもりだったの。3ヵ月後には中国で日本語教師の仕事が
 決まってたから。でも中国行きを断ってトルコに残って気がついたら
 10年経ってたわ!」
ケラケラ笑ながら久美子さんは言っていた。
そういえば、半年トルコに滞在したトルコ好きの友人もいる。
知れば知るほど面白い国なのかもしれない。

久美子さんとの出会いでトルコという国がグッと近くなり、興味ある国になった。
ちょっとインドは忘れてトルコを満喫しよう。
| つぶやき | 00:56 | comments(4) | - |
楽園コーチン
ゴアの駅を深夜0時出発。車内は暗く、皆もう寝ている様子。
暗がりの中、席を探すと私の席にインド人が眠っている・・
身体を激しく揺さぶり「my seatやで!!」と言うとすんなりどいてくれた。

翌朝、暑さで目が覚めると周りの人達も起きていた。
同じシートに日本人の方(Nさん)がいたので話しをする。
インドでは皆いろんな体験をしているので話をするのが面白い。
ワイワイと盛り上がっていると、視線を感じる。
フッと横を見るとインド人がジィーーーとこちらを見ている。
どの地域でもそうだったけど、インド人って日本人のようにチラッチラッとは
見ない。不思議なものや興味あるものに対して直視してくるのだ。
話しかけると首を横にブラブラと振りながら(どうもどうも〜。という感じだと思う)
ニコニコ笑って話してきた。

どう見ても23歳に見えないシジュウさんと35歳のンナチャリさん。
会話らしい会話はしていないけど、ジェスチャーやら適当な英語だけでも
十分楽しかった。Nさんとこの2人のインド人と会い、
長い列車の旅、楽しく過ごすことができた。


シジュウ、23歳には見えないよ・・そしてマリオ似。

15時コーチン到着。
Nさんとシジュウ達はまだ先の駅まで行くのでお別れ。
さよならー!と爽やかに別れた。

コーチンはムンバイより暑くクラクラする。
全身汗だくでフラフラになりながら駅を出るとタクシーの客引き合戦!
かと思いきや、強引な客引きはいない。
物腰やわらかに「どこまで行きますか〜?」という感じで少し拍子抜け。

マリオ似(皆、マリオみたいだけど)のタクシーに乗り込み行き先を告げる。
このタクシー運ちゃん、物腰はやわらかなのに運転が荒い!
対向車線にはみ出し前からバスが来てギリギリでハンドル切る、とか
曲がり角で追い越しとか、日本だったら即免停間違いなしのハンドル捌き。
私は危険な運転をするたびに後部座席で腕を振り上げ「免停!免停!」と
叫んでいたが、運ちゃんは全く気にせず、俺はシューマッハだぜ!と
言いながらビュンビュン飛ばしていた。
インドはどのタクシーも運転が荒かったけど、ここが一番。
死ぬかと思った・・・
私も相方も全身に力が入っていたらしく、
目的地に着いた時には身体がガチガチだった。

ホテルに荷物を置き散策へ。
ホテルの目の前が公園で大勢の人達がクリケットやサッカーをしている。
私達が前を通るとハロー!と笑いながら声をかけてくる。
挨拶を返しながら歩いていると、目の前に爺ちゃんがニョーンと現れ
「グンナイだった!グンナイだった!」と言ってきた。
グンナイ?だった? ??意味はわからないけど、ニコニコ笑う爺ちゃんを見て
私もつられて「グンナイだった!」と言う。すると更に爺ちゃんも
「グンナイだった!」と言いグンナイ合戦。
きりがないので、グンナイだったー!と手を振り合い別れた。


グンナイだった!爺ちゃん。

すれ違う人、殆ど皆がニコっと笑ってきたりコニチワーと言ってくる。
物売りだけではなく普通の人達も。
皆、陽気でのんびりしている感じなのだ。運転は荒いけど・・


暑いので男の人は布を巻いてスカート風。下ろすとロングスカート、ひょいと上げると
ミニスカート。ミニスカートの人が多かったー。


ところでコーチンの名物は、チャイニーズフィッシングネットと
カタカリダンス。

昔コーチンには中国人がたくさん住んでいたらしく、
中国人が編み出した漁業なのでチャイニーズフィッシングネットと言うらしい。
ちょうど漁業の最中だったので見ることに。
ザブーンと網を下ろし待つこと数分。グイグイと引き上げたら大漁!!
かと思いきや、網には2匹の魚が跳ねていた・・。
どうやら効率はよくないらしい。
チャイニーズフィッシングネットの周りには魚屋や、シーフードレストランが多く、
私達もシーフード料理を堪能。
何の魚かはわからなかったがとても美味しかった。


チャイニーズフィッシングネット。こんな大きいのに2匹とは・・

そしてもう1つはカタカリダンス。
手(手話のような動き)と顔の筋肉を動かし物語を表現する古典芸能。
あまり期待せず見に行ったのだけど、これが素晴らしくて2日続けて
見に行ってしまった。
物語は100以上あり、全部に共通するのは善が悪を倒すというもの。
物語が単純なので言葉がなくてもすんなり入ってくる。
踊りだけでなく、生演奏の太鼓と歌も素晴らしい。
日本でも公演してほしいもんだなぁ。


カタカリダンス。手や足にも鈴が付いていてシャンシャンいいます。衣装重そう・・暑そう・・

コーチンはとにかく暑く蚊も多く気候はキツかったけれど、
とにかく人が良かった。こちらまでニコニコと楽しい気分になる毎日だった。
コーチンは楽園と言われるゴアより楽園だと思う。

インドは思った以上に広く、1ヶ月間で少しの土地しか周れなかった。
大きく分けて北と南どちらがよかったかな?と考えても答えがでない。
南インドののんびりとした明るい人柄は最高だったけれど、
北インドのしつこくて嘘つき、でもたくましく生きてるところも
嫌いじゃない。

長かったようで短かったインドをもう去るけれど、
次はいつ訪れようか・・と考えてしまっている。
今回訪れることができなかった土地を周りに来たいと強く思う。

インドにとり憑かれた状態のまま明日トルコへと向かいます。




| つぶやき | 21:07 | comments(2) | - |
はじめてのバカンス
南インドのゴア洲でフルーツジュースを飲みながらひたすらのんびりの毎日です。
バカンス慣れしていないので、「のんびりする」の仕方がわからずオロオロの初日。
数日経ち、やっとのんびりすることを覚えました。
ゴアは客引きも控えめで快適!今まで戦ってきたインド人とはちょっと様子が
違います。
ゴアの様子は写真で紹介。


ゴア洲には数多くのビーチが点在していますが、
私達はノードラッグ、ノーパーティーのパロレムビーチへ!


ビーチには犬もたくさんいて、たまに泳いだりもします。


町並みはこんな感じ。西洋人好みのレストラン、ショップが立ち並んでいます。
そしてやっぱり牛君がいます。


海岸沿いにはバンガローが立ち並んでいます。私たちもバンガローに泊まりました!
意外と涼しくて快適!でもたまに波の音がドドーン!と響いてちょっとビックリ。


バカンス中の牛君。


うっとりの夕日です。
| つぶやき | 16:40 | comments(1) | - |
ムンバイ=ト−キョ−
飛行機が3時間遅れ、ムンバイに22時30分到着。
初めての土地に夜に着くのは非常に恐く不安。

警官が誘導するタクシーに乗り込み市街まで。
が、しかしこのタクシーが非常に怪しい。
何故か助手席に1人乗車し(運転手の友人?悪の仲間?)目的地を告げているのに
わかっているのかどうなのか、よくわからない態度。
しつこく目的地を告げ続けると「ネー!!」としかめ面。ネーって何だ?
そして「わかってる!」とやや怒り気味になり嫌な予感・・・

更に空港から市街までの約30分間。延々に続くスラム街が恐すぎる・・
(ここムンバイのスラム街人口はアジア最大といわれているらしい)
暗闇にうごめく人・人・人のスラム街が不安を煽り、その不安が最高潮に
達した時、タクシーは止まった。
横を見るとCST駅の文字。ホッ・・無事着いた。
が、ここですんなり終わらない。

嫌な予感は的中、タクシーが通常の倍の値段600ルピーと言ってきた。
反論すると向こうもキレている。疲れもピークだというのに
まだ戦わなければいけないのか・・・
相方が近くにいた警官に訳を話すも「オレ、知らねぇ」と逃げる警官。
えらそーに立ってるくせに全く役に立たない!!
周りのタクシーに聞いても「600は高い。でもオレ、知らねぇ」と
誰も助けてくれない。
誰も助けてくれないのに、群がってくるインド人達。うっとおしい!!
半狂乱で600ルピーを投げ渡し退散。戦い虚しく負けた・・

駅近くにあったホテルに駆け込むが高い部屋しかあいていない。
でも夜中にウロウロするのは危ないということで宿泊することに。
今までにない狭い部屋で1,900ルピー。
ムンバイの物価は東京と同じかもしれない・・

翌朝、安い部屋に移り町を散策。
人々は皆急ぎ足。走ってる人もいる。
カフェに入ると熱いチャイを早く冷まそうと、
ソーサーに移してすすってる人多数。
私達の向かいに座ったオヤジは私達より先に注文したのに、
出てくるのが遅い!と店員に文句を言っている。器の小さいインド人。
他にも比較的近い距離だと乗車拒否をするタクシー運転手など。
都会で忙しい町特有の空気と人の雰囲気に満ち満ちている。


暑い!そして凄い人の数!ラッシュ時はもっと凄い数に。

日本人とインド人の気質は全く違うのに、放つ雰囲気が似ているというのは
なんとも不思議なもんだなぁ・・とフルーツジュースをすすりながら
急ぎ足の人々を眺めていた。
ずーーと眺めていると暑さで視界がぼんやりとしてきて、渋谷の交差点に
見えなくもない。でもハッと気づくと渋谷の数十倍の人の波で、
濃ーーい顔のインド人。間違いなくインドにいるのだった。


町並はイギリスみたい(行ったことないけど・・)バスは殆ど2階建。

早く南の楽園ゴア州に移動しよう。
南インドは人も良くのんびりできるという言葉を信じて。





| つぶやき | 17:22 | comments(3) | - |
都会なコルカタ
ヴァナラシから電車で15時間東へ移動し、コルカタにやってきました。
コルカタの人口だけで5000万人!日本の半分の人口がこの都市だけに
いるらしい・・

駅を出るとアンバサダーがお出迎え。
インドの国産車だけど、ワーゲンに少し似たかっこいい車。
このタクシーに乗り宿が集結しているサダルストリートへと向かう。


やまぶき色の可愛いヤツ。

渋滞で有名なコルカタだけど、到着した日が日曜のせいか、車は少なめ。
とは言っても重なるように走行し、物凄いクラクションの音だけど・・
タクシーに乗り込み5分が過ぎた頃、車が横行する大道路で突然腰巻を
ぺローンと捲り上げうんちをしだしたおじいちゃんを目撃。
これはもう、もの凄い光景で3日経った今も頭から離れない衝撃映像。
コルカタはどんなだった?と聞かれたらうんちじいちゃんの街と答えてしまいそう。

うんちじいちゃんの残像を引きづったまま、ハウラー橋を通過。
遠くの方には高いビルもあったりして、思ったより都会。
道も舗装されていてスムーズ。
駅から20分ほどで安宿街のサダルストリートに到着。
サダルストリートは思ったより短い通り。でもこの通りだけで全てが
事足りるほど。食堂に売店、ネットカフェにツアーチケット屋。
ヴァラナシより人が少なく声をかけてくる人も殆どいない。


サダルストリート。人力車はコルカタにしか残ってないらしい。

思ったより都会のコルカタで特に何もすることがなく、ブラブラと歩きまわる。
と、映画館を発見!ヤジを飛ばしたり拍手をしたり、踊りだしたりするインド人が
いるかもしれない!と期待して入るも、お客はガラガラ、誰もヤジを飛ばさない・・
上映作品も全く面白くなく途中から寝てしまった・・。
3時間の上映なので1時間30分のところで休憩が入り、その時に外に出てしまった。
やはり映画は南インドなんだろうか?
今度はムンバイ辺りでボリウッド作品を見に行こう。

そして更にブラブラしていると、CD屋が立ち並ぶ通りに。
駅のテレビで見た曲がよかったので探すもどれだか全くわからない。
相方が「歌ってみてはどうか?」と言うので、店員に歌って伝えることに。
インド人が聞いたらビックリの音痴っぷりだと思うのだけど、
「クーチクーチフタリ〜〜」と演歌っぽく歌うと「うんうん!」と頷き
ちゃんとCDが出てきた!凄い・・伝わるなんて・・・

インド人は子供も凄く歌がうまく、子供の時からよく聞くあのインド歌声で
歌っているし、バクシーシの爺さま達も凄くうまかった。
なんでなんだろう??でもきっとすごーく音痴なインド人もいるんだろうな。
音痴なインド人の歌声、聞いてみたいな。

コルカタの町は車も多いが緑も多くて意外と過しやすかった。
あと、何故かいたるところで工事をしていて大きな穴がいっぱい
あいている町だった。一体何の工事なのかはわからないが・・
きっと2〜3年後に訪れてもまだ工事をやっていそうな気がする。


いたるところで工事!工事!なに作ってんだろ??

明日はムンバイへ移動。
電車で移動の予定だったけど、丸2日かかると知り飛行機に変更。
飛行機だと2時間半!凄い違いだ・・



| つぶやき | 17:13 | comments(0) | - |
ぶらぶらヴァラナシ

夜のヴァラナシ、屋台にて。

ガンガー近くの宿に移り迷路小路をブラブラしたり
ガートに座ってチャイを飲んだり。
ゆっくりなんてできない町だと思ってたけど、
案外のんびりできている。

どこかに腰を下ろすとインチキ臭いインド人は
寄ってくるけど、相手にしなければすぐどこかに
行っちゃうし。

何日も同じ道を行ったり来たりしていると
何度も会うインド人も出てくる。
最初は物を売ってきたり、しつこく着いてきた子達が
会う度にしつこさをなくし、最後は「オゥ!」「ヨォ!」
と挨拶をして終わり。
ヴァナラシに長期滞在する人が多いのは居心地がよくなるから
なんだろうなぁと思う。
この季節は乾期で雨も降らないし、朝夕は涼しくて過ごしやすいし。

ガンガー沿いに出ると亡くなった人たちの灰を流している横で
子供達が泳いだり洗濯をしている人がいる。
そして沐浴もするんだもんなぁ・・
川を見ていると大きな魚がそこらじゅうで飛び跳ねている。
病気や事故で亡くなった人は焼かずに遺体に錘をつけて沈めるらしいので
その遺体を魚が突いて・・栄養過多なのか・・
インド人の男の子にあの魚食べるの?と聞くと「たまに食べるよ」と言っていた。
そっかぁ・・
この川では全ての事が行われているんだなぁ・・と遠くを見ると、
白人のカップルが下着姿でプカープカーと平泳ぎ。たまに潜ったりしている!
白人全員ではないけれど、日本人より圧倒的にチャレンジャーが多い気がする。
私はこの川で潜るはもちろん、平泳ぎすらできないよ・・・

白人で思い出したが、ダライラマのような格好をした坊主の白人さんが
ipodを聴きながら歩いていた!面白いなぁ・・

毎日毎日、カレーとチャパティを食べているけれど、全く飽きない。
なかでもパニール(チーズ)の入ったカレーが美味しい。
| つぶやき | 20:37 | comments(4) | - |
炭酸水巡り<3>インド/コルカタ


写真でもわかる通り、ボコボコ泡がでる強力炭酸水。
インドの炭酸水はキツイのが多いのかもしれない。
暑いからかな?

Gold Topと書かれた下に「クリシュナ ドリンク」と
書いてある!
神様の飲み物!?大それたネーミングをあっさりつけるところが
インドっぽい?
| 世界の炭酸 | 19:49 | comments(2) | - |
町のチャイ屋さん


路地にはチャイ屋がいっぱい。
1杯2〜3ルピー(6〜8円)
どこのチャイ屋もほんとうに美味しい。
思ったより甘くなくちょうどいい!
1日に何杯も飲んでいます。

ネパールの時もそうだったけど、適当に茶葉と砂糖を
入れてるのに味にブレがない。いつ飲んでも同じ味。
| たべもの | 16:24 | comments(2) | - |
炭酸水巡り<2> インド/ヴァナラシ


ヴァナラシで飲んだ炭酸水。強力炭酸!
コップに注ぐとボコボコと泡が出る!
喉にカーーーッとくる。
炭酸水だけで飲むよりライムやレモンの果汁を少し入れて
ライム、レモンソーダにすると美味しかった!

ソーダー瓶を撮っていると、インド人がやってきて
なんでそんなもの撮ってるんだ?と聞かれた。
ソーダー水が好きなので、世界のソーダ水を撮るのだ!
と言うと「ソーダーカンパニーウーマン」と言われた。
カンパニー??
| 世界の炭酸 | 15:52 | comments(0) | - |
インド/ヴァナラシ(たびのホテル)


PUJA GESTHOUSE(3/7〜3/9)
ガンガー近くのゲストハウス。
ツインで600ルピーを500ルピーにしてもらい交渉成立。

私達は2階だったので川も見えず部屋も少し暗かったけれど、
部屋はまぁ綺麗でお湯もいつでもすぐ出るし快適。
宿に宿泊している人達のトイレ時間が重なると、
トイレが物凄く臭くなる!我慢できない程の臭さ。
これが難点でした・・。

上の階に上がって行く毎に部屋代も上がる。
私達は部屋を見ただけだけど、一番上の階は900ルピーで
窓を開けると目の前にガンガーが!
そして部屋も明るかったです。
周りのゲストハウスに比べて建物が高いので、
屋上からの景色は最高に良い。
日本人滞在者も多く、長期滞在して楽器を習ってる人が多い模様。
(近くにミュージックスクールが多数ある)

そして併設してるレストランも美味しい!
(料理がでてくるまでに時間がかかるが・・)
値段は屋台に比べると高いけれど、お腹いっぱい
カレー、サラダを食べチャイ・ビールを飲んで
2人で300ルピー(750円)くらい。
高いと言えば高い。
アルコールが高いのでビールを飲まなければ安く食事できる。

夜8時から毎日シタールとタブラの生演奏してました。
| たびのホテル | 16:11 | comments(0) | - |
<< | 2/5PAGES | >>